短期滞在用シェンゲンビザの申請手続き

こちらのページでは、オランダへ訪問するしたい(日本国籍者ではない)方が短期滞在ビザを日本で申請する際に当たり必要書類・条件など記載してあります。

ビザ申請における注意事項

  • 申請は東京にあるオランダ大使館でのみ受けます。大阪にある総領事館では申請できません。
  • 予約はオンラインでのみ受け付けます。 こちらをクリックして予約をして下さい。(英語のみ)
  • シェンゲン加盟国を出国時、使用期限が3ヶ月以上残っているパスポートを持参ください。パスポートには未使用のページが2ページ以上、パスポートは10年以内のものでなければなりません。
  • 記入・署名されたビザ申請書を提出する必要があります。同じ旅券でも一緒に旅行する各人はお一人ずつビザ申請書を提出しなければなりません。 18歳未満の方の申請書を親または保護者に署名していただきます。
  • 18歳未満で、両親または保護者のいずれかまたは両方が同行されない場合は、署名された同意書を準備してください。 国境警備隊は、オランダに入国する際にこの書類を求められる場合があります。
  • 提出する顔写真はオランダの顔写真に関する要件を満たさなければなりません。
  • 申請する際に指紋を採取します。 指紋の有効期間は5年間です。 指紋を取る必要はない、たとえば12歳未満の子供である場合があります。
  • 書類は全て 英語またはオランダ語でなければなりません。日本語の場合は翻訳をつけてください。自分で翻訳したものでも構いません。
  • 未成年でも、本人が大使館まで来なければなりません
  • 申請先がオランダ大使館で間違いがないかを確認してください。(オランダが主目的国であるか、または主目的国がない場合は泊数分がオランダが一番長いか)
  • 申請料金はこのページで確認できます。お支払い方法は 日本円現金ユーロクレジットカードです。毎月の為替レートによって申請料金は異なります。申請料金は返金されません。
  • ビザが下りることは保証できません
  • できるだけ提出する書類は原本で提出してください。原本の返却をご希望される場合は、コピーも事前に用意してください。

申請期間

出発予定日より、早くて三ヶ月前から、遅くとも三週間以上前に申請してください。

一般的に、15日間以内にビザ申請の結果がわかります。場合により、結果が分かるまで30日間があることもあり、例えば追加書類が必要とされると60日間かかることもあります。

郵送での旅券の返却

申請後、郵送での旅券の返却をご希望の場合は宅急便で郵送することもできます。その場合は このフォームを記入の上ご持参ください。郵送料は着払いとさせていただきます。

ビザ申請の審査について

シェンゲンビザを持っていれば、無条件でシェンゲン加盟国に入国できるとはかぎりません。入国審査官による最終審査がありますので入国の際に書類の提出が改めて要求される場合があります。

シェンゲン加盟国の一部は、ビザ申請者に関する情報の交換を要求します。 このチェック(「Consultation」と呼ばれる)は、特定の国籍(英語)に対しては必須であり、最大7日間かかります。 各申請はシェンゲン情報システム、Schengen Information System (SIS II)(英語)で審査されます。 更に申請内容はビザ情報システム、Visa Information System (VIS) (英語)でも審査され、記録されます。

オランダの外務省はビザ申請のより良い、迅速な決定ができるため、情報に基づく意思決定を行っています。データの処理方法の詳細については、プライバシーに関する声明(英語)をご参照ください。

必要書類

ビザ申請が正しく審査できるため、多数の書類を提出する必要があります。チェックリストを記入後大使館に持参してください。

以下は単なる日本語訳となっております。大使館は下記の書類以外に追加書類を要求する場合があります。

ビジネス・スタディー

1    

申請フォーム(英語のみ) (PDF, 252 KB)記入後大使館に持参してください。

シェンゲン加盟国を出国時、使用期限が3ヶ月以上残っているパスポート(2.1)。パスポートには未使用のページが2ページ以上、パスポートは10年以内のものでなければなりません。

パスポートのコピー

  • 個人情報が載っているページ(2.2)
  • 現在お持ちのパスポート全部:日本の在留資格のページ、シェンゲンビザを取ったことのある方、あるいは最終目的地がビザを必要となるシェンゲン加盟国以外の国であれば、そのビザページのコピーもご用意ください(2.3、2.4)

未成年(18歳未満)の単独・または片親のみ同行の渡航の場合:

  • 未成年の出生証明書(英訳付き)(2.5)
  • 一緒に渡航されない親の身分証明書のコピー・サインと未成年の旅行に対する同意書(2.6、2.7)
  • 該当する場合:(2.8、2.9)
    • どちらの親が真剣を持っているかを示す裁判所判決
    • 学校の不在に同意する書面。

在留カードとそのコピー (3.1、3.2:日本に再入国する時、長期滞在資格の期限は3ヶ月以上必要となります)。

最近の証明写真1枚。証明写真の条件は こちらをご覧下さい。青い背景は却下されることが多いため、白い・明るいグレイの背景にしてください。

往復航空券の予約確認書(5.1

訪問するオランダ側の会社からの招待状、または展示会の登録証明書。学校の研修旅行の場合は不要です。(5.2、5.4

滞在される期間のホテル予約。宿泊分すべて必要となります。(5.3

雇用主または大学・学校が用意した旅行の目的・滞在期間が記載されている書面。(5.5

日本とのつながりを証明するもの5.6)以下のいずれかをご用意ください:

  • 会社員の場合:在職証明書(必須項目:年収の情報、有給休暇の数)
  • 自営業の場合:商業登記簿謄本、または営業許可証。そのほかに納税証明書も必要となります。
  • 学生・研究生の場合:在学証明書 (未成年の場合:親権を持っている親が署名した同意書、その親のパスポートのコピー(顔写真のページと追記があればそのページ))と親子の関係を証明できるもの(住民票、戸籍謄本など)

滞在費の証明:自営業の方は、一日につき少なくとも34ユーロの滞在費があることを証明できる銀行口座の直近3ヶ月以上の残高が載っている通帳原本、または残高証明書。雇用主が費用を負担する場合は雇用主からの書面が必要となります。

海外旅行保険。ご自身の名前で契約され(6.1)、シェンゲンの国に滞在する機関に有効。(6.2)救援者費用、傷害、疾病の項目の補償額は最低3万ユーロでなければなりません。(6.3

シェンゲンの国に出国後行かれる目的地の有効なビザ・パスポート。

ビザ申請のお支払い

観光

 申請フォーム(英語のみ) (PDF, 252 KB)記入後大使館に持参してください。

シェンゲン加盟国を出国時、使用期限が3ヶ月以上残っているパスポート(2.1)。パスポートには未使用のページが2ページ以上、パスポートは10年以内のものでなければなりません。

パスポートのコピー

  • 個人情報が載っているページ(2.2)
  • 現在お持ちのパスポート全部:日本の在留資格のページ、シェンゲンビザを取ったことのある方、あるいは最終目的地がビザを必要となるシェンゲン加盟国以外の国であれば、そのビザページのコピーもご用意ください(2.3、2.4)

未成年(18歳未満)の単独・または片親のみ同行の渡航の場合:

  • 未成年の出生証明書(英訳付き)(2.5)
  • 一緒に渡航されない親の身分証明書のコピー・サインと未成年の旅行に対する同意書(2.6、2.7)
  • 該当する場合:(2.8、2.9)
    • どちらの親が親権を持っているかを示す裁判所判決
    • 学校の不在に同意する書面。

在留カードとそのコピー (3.1、3.2:日本に再入国する時、長期滞在資格の期限は3ヶ月以上必要となります)。

最近の証明写真1枚。証明写真の条件は こちらをご覧下さい。青い背景は却下されることが多いため、白い・明るいグレイの背景にしてください。

往復航空券の予約確認書(5.1

観光目的で行くことを証明する書類。例)旅行スケジュール、美術館・イベントなどのチケット(5.2

滞在される期間のホテル予約。宿泊分すべて必要となります。(5.3

滞在費の証明:一日につき少なくとも34ユーロの滞在費があることを証明できる銀行口座の直近3ヶ月以上の残高が載っている通帳原本、または残高証明書。(5.4

会社員の場合:在職証明書(必須項目:年収の情報、有給休暇の数)(5.5

日本とのつながりを証明するもの(以下のいずれかをご用意ください):

  • 自営業の場合:商業登記簿謄本、または営業許可証。そのほかに納税証明書も必要となります。
  • 学生・研究生の場合:在学証明書(未成年の場合:親権を持っている親が署名した同意書とその親のパスポートのコピー(顔写真のページと追記があればそのページ))
  • 配偶者が日本人の場合:3ヶ月以内に取った戸籍謄本
  • 未成年の場合:親権を持っている親が署名した同意書、その親のパスポートのコピー(顔写真のページと追記があればそのページ)と親子の関係を証明できるもの(住民票、戸籍謄本など)
  • その他:領事部にメール、または電話でご相談下さい。

海外旅行保険。ご自身の名前で契約され(6.1)、シェンゲンの国に滞在する機関に有効。(6.2)救援者費用、傷害、疾病の項目の補償額は最低3万ユーロでなければなりません。(6.3

シェンゲンの国に出国後行かれる目的地の有効なビザ・パスポート。

ビザ申請のお支払い

親戚や友人訪問

申請フォーム(英語のみ) (PDF, 252 KB)記入後大使館に持参してください。

シェンゲン加盟国を出国時、使用期限が3ヶ月以上残っているパスポート(2.1)。パスポートには未使用のページが2ページ以上、パスポートは10年以内のものでなければなりません。

パスポートのコピー

  • 個人情報が載っているページ(2.2)
  • 現在お持ちのパスポート全部:日本の在留資格のページ、シェンゲンビザを取ったことのある方、あるいは最終目的地がビザを必要となるシェンゲン加盟国以外の国であれば、そのビザページのコピーもご用意ください(2.3、2.4)

未成年(18歳未満)の単独・または片親のみ同行の渡航の場合:

  • 未成年の出生証明書(英訳付き)(2.5)
  • 一緒に渡航されない親の身分証明書のコピー・サインと未成年の旅行に対する同意書(2.6、2.7)
  • 該当する場合:(2.8、2.9)
    • どちらの親が真剣を持っているかを示す裁判所判決
    • 学校の不在に同意する書面。

在留カードとそのコピー (3.1、3.2:日本に再入国する時、長期滞在資格の期限は3ヶ月以上必要となります)。

最近の証明写真1枚。証明写真の条件は こちらをご覧下さい。青い背景は却下されることが多いため、白い・明るいグレイの背景にしてください。

往復航空券の予約確認書(5.1

招待者が記入した 招待状(オランダ語・英語のみ)。この招待状は招待者が記入した後、オランダの市役所で認証をしてもらわなければ有効ではありません。招待者のパスポートのコピー。招待者がオランダ人ではない場合、滞在許可をお持ちの方はそのコピーも必要となります。(5.2

滞在費の証明:一日につき少なくとも34ユーロの滞在費があることを証明できる銀行口座の直近3ヶ月以上の残高が載っている通帳原本、または残高証明書。招待者が費用を負担する場合はそれを招待状に記入していただき、招待者の最新3ヶ月以上の給与明細書のコピーを用意ください。(5.3

日本とのつながりを証明するもの5.4)以下のいずれかをご用意ください:

  • 会社員の場合:在職証明書(必須項目:年収の情報、有給休暇の数)
  • 自営業の場合:商業登記簿謄本、または営業許可証。そのほかに納税証明書も必要となります。
  • 学生・研究生の場合:在学証明書
  • 配偶者が日本人の場合:3ヶ月以内に取った戸籍謄本
  • 未成年の場合:親権を持っている親が署名した同意書、その親のパスポートのコピー(顔写真のページと追記があればそのページ)と親子の関係を証明できるもの(住民票、戸籍謄本など)
  • その他:領事部にメール、または電話でご相談下さい。

海外旅行保険。ご自身の名前で契約され(6.1)、シェンゲンの国に滞在する機関に有効。(6.2)救援者費用、傷害、疾病の項目の補償額は最低3万ユーロでなければなりません。(6.3

シェンゲンの国に出国後行かれる目的地の有効なビザ・パスポート。

ビザ申請のお支払い