海外から訪問者を招待するには

短期間(最大90日)オランダへ訪問にくる人を経済的に支援することができます。訪問者が一日一人あたり最低34EURの滞在費を所持していない場合、保証人がが必要となります。

どのような場合に訪問者は保証人が必要ないですか?

訪問者が一日一人あたり34EUR以上の滞在費を所持している場合、保証人は必要ありません。しかし、銀行が発行した残高証明書などでそれを証明する必要があります。

保証人の条件

  • 保証人は最低月額1578.00EURの収入(休日出勤手当を除いた総収入)あること。
  • カップルでともに保証人になる場合は二人の合計収入が月額1578.00EUR以上であること。
  • 保証人証明書および、もしくは個人宿泊書類を記入しなければなりません。

保証人:申込方法

  1. 保証人証明書およびまたは個人宿泊書類をご記入ください。保証する訪問者ひとりあたり書類を一式を記入してください。市役所により、オンライン手続きが可能です。

    注記:いずれのフォームについてもホームページにはビザを必要とする人対象と記載されていますが,これらの書類はビザを必要としない方も対象にしています。

  2. 市役所で記入した署名を認証してもらいます。認証後のフォームの有効期間は3か月となります。
  3. その他の必要書類を集めます。(次の項をご参照ください)
  4. 訪問者に全ての書類を送付します。
  5. 訪問者にオランダ大使館にこれらの書類を持参してもらいビザの申請をします。訪問者がビザを必要としない場合、これらの書類をオランダに来る際に持参し入国審査の際にご提示ください。

その他必要な書類

下記の書類を訪問者に送付しなければなりません:

雇用契約があり,訪問者の保証人になりたい場合:

  • ビザ申請日より12ヶ月以上有効な雇用契約書のコピー
  • 3カ月分の給与明細

自営業者で,訪問者の保証人になりたい場合:

  • オランダ商工会議所(Kamer van Koophandel)での加入証明
  • 最近の所得税納税証明書
  • 最近の純利益を示す損益計算書